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TAKE ON ME
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MEEEEEEEE
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TAKE ON ME
I’LLLLLLLLL
BEEEEEEEE
GONEEEEEEEE
IN A DAY OR
TWOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
(via exposition)
「牛丼並盛で」
「牛丼for everybodyキャンペーン適用でよろしいですか」
「なにそれ」
「はい、2年分割払いのたいへんお得なキャンペーンです」
「いや、ふつうに買いたいだけなんですけど……」
「キャンペーンを適応いただくと、実質牛丼価格が0円になりますよ」
「0円で食べられるの?!」
「はい、ただし吉野家プラン(牛)、Y!ベーシックパック、ライス定額フルにご加入いただくことになります」
「訳が分からないんだけど、けっきょく幾らなの」
「実質0円です」
「いや、そうじゃなくて……」
「あ、失礼しましたお客様、牛丼for everybodyキャンペーンは1月で終了しておりました。現在は生姜バリューセットをお薦めしております」
「なにそれ」
「こちらも牛丼が実質0円になるお得なプランです。さらに全国の吉野家店舗にある生姜も食べ放題になります」
「いえ、牛丼for everybodyは生姜放題オプションがありました。ただ生姜バリューセットでは、吉野家生姜スポット(牛)の利用料金が0円になります。これにより従来にはない生姜も食べることができるんです」
「従来にはない生姜ってなに」
「それは今後提供予定です」
「だからふつう食べたいだけなんだけど……」
「では、標準プライスプランにしましょうか? 実質0円ではなくなりますが……」
「標準でいいよ」
「こちらはライス定額フルが二段階定額となっており、ライスを食べない方にはたいへんお得になっています」
「でも牛丼が実質100円からですよ」
「牛丼100円? 本当に?」
「はい、ライスを食べない場合は」
「牛皿じゃねえか。食べたらどうなるんだよ」
「ライスだけで500円か……。どれだけ食べたら500円になるんだ」
「米10粒くらいでしょうか」
「すぐ上限じゃねえか」
「あと、こちらも吉野家プラン(牛)、Y!ベーシックパックに加入いただくことになります」
「帰るわ」
"吉野家がソフトバンクだったら (via konishiroku) (via kml) (via gkojax) (via webstocker) (via makepura) (via rightstaff) (via kirin91)
2010-03-08 (via gkojay) (via usaginobike) (via mitukiii)
2010-12-10
(via mmtki) (via ak47) (via hzmnryk)
(via noro999qqq) (via takatakahouse)
EMP 攻撃 (電磁パルス攻撃)とは、高高度電磁波兵器とも呼ばれ、Wikipedia の説明では、
「高高度核爆発は、高層大気圏における核爆発。強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用するものである。核兵器の種類や爆発規模などは問わない。」
というものです。
そして、その兵器の使い方の特徴としては、大まかには、今回の北朝鮮の実験の「失敗」と同じ使い方をします。つまり、高度の空中で爆発させます。
何となく、私たちは「核攻撃」とか「ミサイル攻撃」というと、下のような感じを想定します。
それぞれ速効で作った図で、適当ですみません。
しかし、EMP 攻撃は下のようなイメージで、方向も目標もアバウトで大丈夫です。
爆発した時は、いわゆるよく見る核爆発のようにもは見えず、「太陽が爆発した」ように見えると思います。
いずれにしても、「とにかく目的地あたりの上空のほうへ飛んでいけばそれでいい」といってもいいものです。あるいは、無人飛行機などで、アバウトに近づければいいという感じ。
どのくらいアバウトでいいかというと、たとえば、日本を攻撃するなら「仙台か東京か大阪か名古屋か福岡あたりの上で爆発すればいいや」というくらいテキトーでOKなんですよ。
どうしてかというと、その影響範囲がものすごいため、正確に狙う必要がないのです。
~(略)~
下の地図は、1997年にアメリカ下院「国家安全委員会」の公聴会に提出された資料からのものですが、比較的小さな核爆弾をアメリカの中央(下の地図ではオマハという町を想定)の上空 50kmの高さで爆発させた場合の「影響の範囲」のシミュレーションです。
ほぼアメリカ全域が攻撃の影響下にあることがわかると思います。
アメリカが最も恐れる兵器 EMP 爆弾
その時の公聴会の内容の具体的な数値を挙げると、下のようになります。
電磁波兵器が、北米大陸の中央部上空 50kmの高さで爆発した場合、半径 770kmに及ぶ地域が破壊され、上空 200kmの高さで爆発すれば半径 1,600 kmに至る地域が破壊され、上空 480kmの高さで爆発すれば半径 2,360 kmに及ぶ地域が破壊されることが示された。
国土面積の広いアメリカでこれなのですから、つまり、狭い国土の日本を狙いたいなら「日本の上空ならどこでもいい」わけです。
逆に自国の北朝鮮と近すぎる韓国は狙えない(自分の国のインフラも破壊されてしまう)ので、北朝鮮が韓国を狙う場合は地上型の兵器で攻撃するでしょうけれど、海をまたいだ場合は「地上攻撃なんていう効率の悪い攻撃」は面倒くさいので、 EMP 攻撃を何発か撃っておけば、どれだけ精度が悪くても、「どこかでは爆発」します。今回の北朝鮮のミサイル実験の「失敗」のように。
EMP 攻撃の後にどんなことが起きるかというと、まず基本的に「最初は、攻撃による直接の死傷者がまったく出ない」ということがあります。従来の武器と違うのは、「兵器自体は誰も殺傷しない」のです。
そして、「直後」から次のようなことが始まると、国家安全委員会の報告にはあります。
・電力送電網のクラッシュによる完全な停電
・通信システムの崩壊
・放送網(テレビ、ラジオ)の崩壊
・飛行機の墜落
・コンピュータシステムの停止
・移動手段(車、電車等)の停止
・コンピュータに依存する軍事システムの停止
・コンピュータに依存する政治システムの停止
・コンピュータに依存する医療システムの停止
・あらゆる物流の停止
・食料供給へのダメージ
・インターネットシステムのシャットダウン
・電気システムに頼るインフラの停止
アメリカの当時の推定では、数百兆円規模の被害と、最大数百万人から数千万人の被害者が出るような感じでしたが、実際には「よくわからない」という感じが正しいように思います。太平洋大戦の時の原爆も、日本に落とされるまで、「よくわからなかった」ということと同じような感じでしょうか。
上の報告がアメリカの公聴会に出されたのが 15年近く前ですから、アメリカは着々と「EMP対策」を立てているとは思いますが、しかし、兵器の性質上、完全に防御することは不可能で、せめて、メイン電力施設と基本軍事システムを守りきれるかどうかという感じなのではないじょぅか。
そして、世界の軍部や軍事専門家は、昨年の時点で、北朝鮮は、 EMP 兵器の開発に成功していると見ています。2011年3月のアメリカの ABC ニュースの記事のタイトルの見出しは、「電磁パルス爆弾の完成に近づつつある北朝鮮」でした。
さらに、 兵器の実験の際には、
「失敗したように見せかけるかもしれない」
と言及していた人もいました(水素爆弾の話として故黄長ヨプが話したこと)。
理由は、「成功した」と言うと、食料支援等を含む国際社会の報復があると困るためだとのことですが、まあ、そのあたりはわからないですが、いずれにしても、今回、その言葉とほぼ同じようなミサイル実験の「失敗の光景」を間近に見て、多分、アメリカも困っているだろうなと思います。
どうしてかというと、北朝鮮の最大のターゲットはアメリカだということをアメリカの国家安全委員会自身が認めているからです。
今の世界では「アメリカを倒した国が世界最強」と見られます。なので、今のトップの父親の金正日元軍事委員長の時代から、「目標はアメリカ」だったようです。
世界がもし今回の「ミサイル実験失敗」に過剰に反応した場合は、それは、「多くの国の軍部は、今回の北朝鮮の EMP シミュレーションが成功した」と考えているのではないかと思います。
黙殺したり無視しているのなら問題ないでしょうけれど、現時点ではどうなんですかね。私は「戦法と兵器そのもの」には興味がありますが(兵器も紛れもない人類の文明史なので)、政治には興味がないので、そのあたりの現状はよくわかりません。
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